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一風変わった新しい葬儀

新しい葬式のスタイル

葬儀最近は社会的にさまざまな価値観を容認するようになっており、それは葬式にも当てはまる。
昔では考えられなかったようなスタイルの葬式が行われるようになり話題となっているのだ。
従来の慣習にとらわれない新しい葬式スタイルのことを自由葬というのだが、その中の一つに音楽葬がある。

こちらは自由葬の中でも比較的ポピュラーなタイプであり、音楽を中心としている点に特徴がある。
どのような規模の会場でも取り入れることができて、著名人が行って話題になることも多い。
開会の辞と閉会の辞があり、式の間はずっと音楽が演奏されている点が特徴的だ。

生演奏を外注するだけではなくて、たとえば参列者が実際に音楽を演奏したり、歌うようなケースもある。
音楽葬は厳かな雰囲気になる必要はなく、むしろ明るく賑やかで楽しい雰囲気で式を進行すれば良い。
また、生演奏にこだわらなくてもCDの音源を用いて式を進めることも多い。

音楽葬にきちんと対応している葬儀社があるため、事前に調べておくべきだろう。
急に音楽葬をやろうと思っても準備に手間取ってしまうことがあるため気をつけよう。

自由葬の種類

自由葬の種類として最近はホテル葬が行われるケースもあるため注目してみよう。
こちらはまず自宅や施設などで小規模な葬儀をしてから、ホテルでお別れ会として行うことが多い。
ホテルに遺体を安置したり、焼香をすることはできないため、このような形となるのだ。

基本的には葬儀のあとに後日開催することになるため、参列者の予定が立てやすくなるというメリットがある。

時間的な余裕があるため、こだわりを詰め込んだ素敵なホテル葬を行うことが可能だ。
ホテルは葬祭をするための施設ではないのだが、ホテルならではのメリットもある。

交通の便が良い場所に立地していることが多く、参列者は訪れやすい。
しかも、ホテルにそのまま泊まることもできるため、宿泊先に困ることはない。
ホテル内はバリアフリー環境が整っているというメリットもあるためおすすめだ。

ホテルはベビーシッターを用意していることもあり、着付けやメイクなども簡単にできる。
ホテル側がさまざまな料理を提供してくれることもあり、ホテルならではのおもてなしを受けられる。
リラックスできる環境の中で故人をしのぶために集まることができるため、充実した時間となるだろう。

パーティー形式の場合には平服で参加することもできるため、魅力的だ。
これ以外にも葬儀社が独自の自由葬を提案していることもあるため注目してみよう。
新しいタイプの葬儀を提案しているところも多く、昔からある葬儀のスタイルに不満のある人は調べてみよう。